ABOUT ZACK

ZACKについて

暮らしに溶け込み、長く使うほど好きになる。ドイツ生まれのステンレス製ハウスウェア。

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ZACKのステンレス製ハウスウェア

THE BRAND

日常に、静かな美しさを。

ZACKは1985年にドイツで生まれた、ステンレス製ハウスウェアのブランドです。バスルームからキッチン、リビング、オフィスまで。毎日の道具に、使いやすさと造形の美しさを重ねてきました。

ZACK製品のデザインと仕上げ

01 / PHILOSOPHY

美しさは、使うことの中にある。

目を引くためだけの形ではなく、手に取りやすく、生活の中で使い続けられる形。ZACKが大切にしてきたのは、そんな自然な機能美です。

装飾を抑えたデザインは、空間や時代が変わっても合わせやすい。手に触れる質感や表面の仕上げまで、道具としての存在感をつくっています。

ZACKのステンレス製品

02 / MATERIAL

素材を生かす、ものづくり。

ステンレスは、ZACKのデザインを語るうえで欠かせない素材です。製品ごとに形状や表面仕上げを選び、金属の端正な表情を日用品に落とし込んでいます。

水まわりのアイテムでも、見た目だけでなく設置の仕方や手入れのしやすさを確認して選ぶことが大切です。

18/10ステンレスについて読む

THE DESIGNERS

一貫した思想を、形にする人たち。

ZACKのデザインには、社内のデザインチームが育んできた連続性があります。その思想を形にしてきた二人のデザイナーを、歩みとともにご紹介します。

ギーザ・ミーダーの紹介写真

浮かび上がるオーセンティックなデザイン。

ギーザ・ミーダー

Gesa Meeder

現在、ZACKのデザインチームを率いるチーフデザイナーがギーザ・ミーダーです。2015年にそれまでのZACKデザインを率いてきたハイコ・リンケ氏がリタイアした後、長年にわたってリンケ氏の薫陶を受けてきた彼女がデザインチームをリードすることになりました。

彼女のデザインは女性らしく、形式美と機能美の調和を必要最小限のデザインの中で実現することを特徴としています。無駄のないシンプルなデザインで、使いやすく、親しみやすいこと、そして美しいこと。それが彼女がZACKの中で目指すデザインの基本的な思想です。

1996年にハノーバー応用科学芸術大学のメディアデザイン学科を卒業した彼女の卒業論文は「モバイル・バスルーム」。それをひっさげて入社したアドルフ・バベルのデザイン事務所で、彼女のバスルームデザインのプロフェッショナルとしてのキャリアはスタートしました。

彼女が参加したプロジェクトの中でも、ヘッシュ(HOESCH)社と共同開発したバスタブ「ZERO」は、世界各国で国際的なデザインアワードをいくつも受賞するという輝かしい成果と経験を彼女にもたらしました。2000年にZACKの専任デザイナーに就任して以降、主にCONTAS、CIVIO、FOCCIOといったシリーズを中心にデザインを担当しています。

ハイコ・リンケの紹介写真

現代的なライフスタイルに息づく「バウハウス」。

ハイコ・リンケ

Heico Linke

ハイコ・リンケ氏は、2015年にその長いキャリアをリタイアしてしまいましたが、現在のZACKデザインを方向付けたデザイナーとして、触れないわけにはいきません。

彼は、ドイツ人として、バウハウスの多大な影響を、もっとも強く受けて育ったプロダクトデザイナーの一人です。多くのドイツ人と同様、戦後のドイツで、ごく当たり前のようにバウハウスの生みだしたプロダクトや合理的な精神に囲まれて成長したリンケ少年は、大人になるにつれ、現実としての工業デザインに次第にのめり込み、1974年にハンブルグ大学の工芸学部を卒業すると、自身の設計事務所を設立し、数多くの建築やプロダクトのデザインを手掛けてきました。

彼のデザインしたプロダクト全てに一貫して見られる、徹底したミニマリズムを具現化したデザインは、まさに現代におけるバウハウス的解釈を求めた結果、生み出されたものと言えるでしょう。「ステンレスという素材の持つ良さをいかに引き出すか」。彼のデザインは常にその一点から始まります。

また彼は、エットーレ・ソットサスと彼のメンフィス・グループの持っていたようなプロダクトデザインにおける「遊び心」をとても大切にしています。その2つの大きな流れが彼と彼のチームの中で融合し、今日のZACKのデザインの中に息づいているのです。

FOLLOW YOUR STYLE

自分の暮らしに合う、ひとつを。

毎日触れる場所にこそ、使いやすく、気持ちよく使い続けられる道具を。ZACKのコレクションから、空間に合う製品を探してみてください。

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